ツーステップマーケティングの具体例

このページでは、離婚を例に法律事務所のツーステップマーケティングを具体的に説明します。

まず初めにこのページを離婚を考え弁護士を探している方に訪問していただきたいページだと仮定してください。
このようなページをランディングページといいます。

そしてランディングページにリスティング広告などでお客を呼び込みます。

ランディングページでは、
象徴的な解決事例、その法律事務所の特徴(実績やメディアへの出演など)、お客様の声などを紹介し、無料相談へとお客を誘導します。

これが一般的な法律事務所のやり方です。この方法に問題ありません。

しかしそれでも取りこぼしてしまうお客もいます。

今すぐ客ではなくそのうち客です。

そのうち客といっても足の長い客ではなく、どの法律事務所がよいか探し回っている慎重なお客だと思ってください。

刑事事件などは緊急を要しますので、いくつもの法律事務所のサイトを比較することはありません。
しかしそこまで緊急でない案件は、いくつものサイトを見て回るお客は結構います。そういうお客です。

そんなお客は、次の日も広告を見てサイトを訪れてくれればいい、と考える方もいると思いますが、それだと広告費が莫大になってしまいます。

ですから、ツーステップマーケティングでそういうお客を獲得するのです。

ここで紹介するツーステップは、事務所に電話をするよりもハードルは低いです。

ですから、今すぐ電話はちょっと、と躊躇するお客に対して有効な手法となります。

具体的には、
当法律事務所では、離婚をお考えの方のために情報をお送りしています。
「離婚する前に知っておきたい5つのこと」の情報を欲しい方は下記よりご登録ください。

など下記のようなメールアドレスだけで登録できるフォームをランディングページに組み込むのです。

実際、下記のフォームにメールを登録すると、登録したメールアドレスに「ツーステップマーケティング解説の用のメールです」というメールが送られます。続きはそちらのメールをご覧ください。

登録したメールアドレスは、送信されるメールにワンクリックで登録解除できる仕組みを組み込んでいますので、簡単に登録解除できます。
解説用のメールを読んだら解除用のアドレスをクリックして登録を解除していただいて結構です。

では、下記にメールアドレスを登録し「ツーステップ解説登録」をクリックしてください。
確認画面が表示されますので「確認」をクリックしてください。

これで登録したメールアドレスに、続きが送信されます。

メールアドレス入力欄




サブコンテンツ

ランキング

このページの先頭へ