検索語句を調べる

グーグルアドワーズではどんなキーワードで検索されて広告がクリックされたかを知ることができます。

この検索語句を調べると、かなり興味深いデータを取ることができます。

下図はある法律事務所(以下A法律事務所という)のアドワーズの広告の検索語句の一部です。

黒く塗りつぶされている箇所は、広告を出しているA法律事務所と同じ地域にある他の法律事務所名になります。
簡単に言えばライバルの法律事務所(以下Z法律事務所という)ということです。




広告が不正にクリックされているかも?

広告を出しているA法律事務所の広告の平均のクリック率は4.22%です。

しかし「Z法律事務所」と検索された際のクリック率は40%と一気に上がります。

A法律事務所がアドワーズのキーワードに「法律事務所 相談」などと登録しておくと、「Z法律事務所」と検索したときもA法律事務所の広告は表示されてしまいます。

「Z法律事務所」と検索したときにA法律事務所の広告が表示されるのは、Z法律事務所の人からすると気分のいいものではないでしょう。目障りだから広告をクリックしてやれ、と不正にクリックされているのかもしれません。

それゆえにクリック率が異常に高いのかもしれません。




除外キーワードに登録する

このように検索語句を調べると、こんな検索語句の時には広告をクリックされたくない。というキーワードを見つけることができます。

上記の例で言えば「Z法律事務所」と検索された時は、A法律事務所の広告を表示しないようにするという方法があります。

除外キーワードに「+Z」と登録すれば、「Z」の語句を含んだ検索ワードの場合にはA法律事務所の広告が表示されなくなります。

一度、検索語句を調べて、どのようなキーワードで検索されているのかを調べることをお勧めします。

この情報があなたの役立てば幸いです。



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