法律事務所もスマートフォン対策が必要

このページでは、弁護士・法律事務所もスマホ用のホームページを作らなければならないという話をします。

bengoshimarketingbengosihiyou

上記2つは、私が運営しているサイトのデバイスごとのアクセス比率を表した円グラフです。

左は、この弁護士マーケティング研究会のアクセス比率です。
76%がデスクトップ(ノートパソコンを含む)からのアクセスです。
モバイル(スマホのこと)は、19%しかありません。

多くの方が事務所やご自宅のパソコンから「弁護士 営業」など検索して、 この弁護士マーケティング研究会のサイトを見ていることがわかります。

ちなみに弁護士マーケティング研究会のサイトは、
「弁護士 営業」で1ページ目
「弁護士 マーケティング」で1ページ目
「弁護士 集客」で1ページ目
に検索結果が表示されますので、よろしければグーグルで検索し調べてみてください。

おそらくみなさんも、そのようなキーワードで検索し、このサイトにたどり着いたと思います。

法律事務所のサイトの場合は?

上記の右は、弁護士費用のサイトのアクセス比率です。
モバイルが40%と半数近くがスマホからのアクセスとなっています。

このサイトは、下記のようなキーワードで検索されクリックされていますので、 こちらもグーグルで検索し、チェックしてみてください。
弁護士との組み合わせですと、下記の3パターンが比較的検索順位が高いです。
「刑事事件 弁護士」 1から2ページ目
「離婚 弁護士」 4ページ目
「民事事件 弁護士」 1ページ目

ですから、このようなキーワードで検索される、一般民事・家事・刑事のような、 一般市民をお客様とするような法律事務所のサイトは、スマホ対策をしておいた方がよいと言えます。

「でもこれは、東京の話じゃないの?」
と思われている方のために、地方でもスマホが広がっていることを下の項で説明します。

地方の弁護士もスマホ対策が必要

sizuoka
上図は、弁護士マーケティング研究会でもよく出てくる「静岡 弁護士」で検索したときに、 1ページ目に表示される「静岡の弁護士の探し方」という、サイトのアクセス比率です。
このサイトは静岡の弁護士を探している方に向けて作ったサイトです。

この「静岡 弁護士」という静岡のサイトでもスマホ率は45%と半数近くになっています。
このような状況ですから、「地方の法律事務所のサイトもスマホ対策が必要」ということがわかっていただけたと思います。

えっ、まだまだ、という方のために仙台の例も出します。

sendai
これは「仙台の弁護士の賢い選び方」とサイトのアクセス比率です。
このサイトの特徴は、「仙台 弁護士」では検索順位が悪いのですが、 「仙台 離婚」で1ページ目
「仙台 離婚 弁護士」でも1ページ目
に表示されるように、地方の離婚という市場をメインターゲットとしています。

このデータを見ていただいてもおわかりかと思いますが、約4割がスマホからのアクセスです。
仙台で離婚を考えている方がこのサイトにスマホからアクセスしてくるのです。

静岡、仙台の例を見ていただいたとおり、地方といえどもスマホ対策は必須です。
弁護士マーケティング研究会でも2014年は地方への普及をがんばります。

首都圏の弁護士の先生はもちろん、地方の弁護士の先生でネットを真剣に学びたいと思っている先生は、 どんどん弁護士マーケティング研究会のセミナーにご参加ください。

サブコンテンツ

ランキング

このページの先頭へ