離婚に強い弁護士の選び方(その4)

2016年2月2日実況中継

サイトを開設しやっとひと月が経ちました。

では今週の結果から報告いたします。

順位は下記のとおりです。

・2016年1月14日→20日→27日→2月2日
 離婚に強い弁護士:89位→84位→64位→62位

 離婚 弁護士 選び方:63位→53位→45位→50位

順位が伸びず停滞期になってきました。
キーワードにもよりますが広告などを使わずにアクセスを集めないとそろそろきつい順位になってきたかもしれません。

広告を使うメリットは安定してアクセスを集めやすくなることです。
安定してアクセスがあればそれだけ検索順位も上がります。

広告なしで考えると検索上位のサイトは安定してアクセスを集めやすいので有利で、これから上位検索を目指すサイトはそれだけ不利になります。これがネットは先行者有利の理由です。

ところが、広告を使えば安定してアクセスを集めることが可能になります。
逆にまったく広告を使わないと、そもそも順位が低いのですから検索されることもなく、アクセスを集めることは難しいです。
ですから、検索順位を上げるまではある程度の広告費は覚悟しなければならないかもしれません。

しかしまともにキーワード検索の広告を行えば、ワンクリックの単価が500円を超えている現状では広告費がかかりすぎます。
広告予算がたくさんある法律事務所はそれでもかまいませんが、単価の安い広告もありますので、アクセス数を集めるだけなら高額な広告は必要ありません。

フェイスブックなどしている方は、フェイスブックでサイトを作ったことをアピールするのもよいです。それだと広告費はかかりません。

とにかく、何かの手法をつかってアクセスを集める必要があるのです。

今回のコンテンツSEOという方法は、リスティング広告でクリックを集め検索順位を上げるという手法ではないので、リスティング広告は行いませんが、何かそれに代わる方法をそろそろ行う必要がでてきました。

では、先週私が行ったことを報告します。

1.新規ページを5ページ追加しました
 新規で5ページ追加しました。1ページの文字数も記載していますので参考にしてください。おおよそこれくらいの分量ですと1ページ作るのに要した時間は校正も入れて30分から1時間程度です。朝起きて朝食前にさらっと書いて、朝食後に見直してアップしています。 
 意外と知られていない離婚と妻の連帯保証人:609文字
 離婚に強い弁護士は費用も高い?:657文字
 いくらの養育費が相場か簡単にわかる方法:956文字
 不倫慰謝料請求でやってはいけないこと:248文字
 離婚カウンセラーと離婚弁護士の違い:811文字

2.Google Search ConsoleでチェックしURL エラーを修正しました
 下記の通りGoogle Search Consoleで調べた結果、URL エラーが2ページあったので修正しました。


SN00105


 上記1の離婚カウンセラーと離婚弁護士の違いというページはこの修正に対応したページです。

3.デザインを変更しました
 下記のようにタイトルロゴを変えました。


 離婚に強い弁護士


 タイトルにロゴを使う場合には、alt=”離婚に強い弁護士” のように画像のaltタグにきちんとキーワードを埋めておきましょう。

以上が今回行ったことです。
1週間で5時間程度の作業時間になります。ほったらかしもなかなかできませんので、来週も継続してメンテしていきます。

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■検索順位経過報告

・2016年1月10日
 離婚に強い弁護士:100位以内に表示されず
 離婚 弁護士 選び方:100位以内に表示されず

・2016年1月14日
 離婚に強い弁護士:89位
 離婚 弁護士 選び方:63位

・2016年1月20日
 離婚に強い弁護士:84位
 離婚 弁護士 選び方:53位

・2016年1月27日
 離婚に強い弁護士:64位
 離婚 弁護士 選び方:45位

・2016年2月2日
 離婚に強い弁護士:62位
 離婚 弁護士 選び方:50位

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