法律事務所のホームページ制作会社の選び方

このページでは、法律事務所のホームページ制作会社の選び方を解説します。

まず、どんな会社があるかを調査してみました。
弁護士マーケティング研究会ではホームページは最低30ページは必要と言っていますので、 この業者に30ページ程度のホームページを作ってもらったらいくらぐらいかかるかという点で、費用は概算で算出しています。

調査項目は以下の6点です。
1.概算費用(どの業者か判断できないように概算としています)
2.制作後のランニング費用(サーバ利用料やSEO対策や追加・更新費用などです)
3.法律事務所のサイト制作実績がホームページに掲載されているかどうか
4.実績に掲載されている法律事務所のホームページを「HTML文書の文法チェック」で採点した結果
5.実績に掲載されている法律事務所のホームページが検索結果で1ページ目に表示されているかどうか
6.解約後ドメイン名やサイト情報が移管できるか

A社
1.制作費用約50万円
2.月額1万円~4万円程度
3.実績表示あり
4.マイナス21点
5.トップページに表示なし
6.解約後移管可能

B社
1.制作費用約45万円
2.月額2万円程度
3.実績表示あり
4.マイナス110点
5.トップページに表示なし
6.難しそう

C社
1.制作費用約30万円
2.月額1万5千円程度
3.実績表示あり
4.0点
5.トップページに表示
6.難しそう

D社
1.制作費用約70万円
2.月額3万円程度
3.実績表示あり
4.75点
5.トップページに表示なし
6.解約後移管可能

E社
1.制作費用約30万円
2.月額10万円程度
3.実績表示なし
4.不明
5.不明
6.難しそう

F社
1.制作費用約120万円
2.月額20万円程度
3.実績表示あり
4.27点
5.トップページに表示
6.不明

G社
1.制作費用約50万円
2.月額5千円程度(SEO対策などはなし)
3.実績表示あり
4.17点
5.トップページに表示なし
6.ドメイン移管可能だか基本は作り直し

どの業者がよいか?

上記7社のうちどの業者がよいかは、人それぞれだと思いますが、 私は「HTML文書の文法チェック」でマイナスはさすがにないかな、と思います。
実績のページで文法がマイナスのサイトを掲載しているのも、お客をバカにしているなと思います。

実績が表示されている業者はその実績のサイトをチェックして確認してみてください。

次に120万円はさすがに高いなと思います。
文法チェックでも27点ですし、ホームページ制作と抱き合わせで価格を高くするパターンの典型です。
コンサルが間をとりすぎだと思います。

次に、解約後のドメイン移管やデータ移管が難しい業者もつらいです。
ホームページは自社の財産ですから、ご自身で自由に管理したいものです。
解約しても簡単に移管できるのが望ましいです。

上記視点で選択すると、制作費は少し高いですがD社かな?と思います。

ただ、私はホームページを安く作る方法を知っていますし、 SEO対策も知っていますので、 最初のホームページ制作に1サイト30万円以上は払いません。

それとホームページを人質に月額数万円払わないといけない契約は納得できないので、それもないです。

基本的にホームページは自社の財産となるものですので、自社でしっかり管理できるのがよいです。

結局、どの業者もたぶんお願いしないと思います。

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