弁護士マーケティングマインド

マーケティングマインドがない弁護士とマーケティングマインドがある弁護士

マーケティングマインドがない弁護士は、お客様に喜んでもらうことがビジネスの基本ということを知りません。

ビジネスとはお客様に価値を提供し、その交換としてお金をいただいているのです。マーケティングマインドがない弁護士はそのことを理解していません。

例えばあなたは次のようなお医者さんの内、どちらのお医者さんが商売を続けられると思いますか。

A.胃潰瘍の手術を滞りなくやったのだから、50万円ください。というお医者さん。

B.胃潰瘍の手術を滞りなくやるのはあたりまえ、ご本人、家族の心配を解消するために十分な説明をし、その結果として50万円を請求したお医者さん。

Aのお医者さんは、手術を成功させることがお客様に価値を提供していると考えています。
Bのお医者さんは、お客様の不安を取り除いてやることがお客様に価値を提供してると考えています。

やることやったのだからお金をもらうのはあたりまえ。とだけ考えているAのお医者さんよりもBのお医者さんの方が、長く商売をつづけられるでしょう。

裁判にでて弁護したのだから金をくれ。というのは当たり前ですが、そういう考えはマーケティングマインドのない弁護士です。
だいたい自分でお客様を見つけていないサラリーマンには、そういう考えの方が多くいます。

お客に提供した価値ではなく、自分の労働に対する対価がお金と考えている弁護士です。

それでは、独立して長く商売を続けることは難しいでしょう。

お客様に対する心構えができていません。

競争がない時代はそれでもいいですが、競争が生まれてきた以上、考え方を変えなければいけません。
弁護士もマーケティングマインドを持ってください。

だいたい悪徳弁護士でない普通の弁護士がお金で依頼者ともめるの場合は説明不足が多く、なぜ説明不足になるかというと、マーケティングマインドがないことが多いからです。

マーケティングマインドを持つだけで、お客への対応もだいぶ違ってきます。

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