無料相談をどうするか

STEP8「無料相談をどうするか」

弁護士マーケティングを行う際の難しい問題に、無料相談を行うかどうかという問題があります。

弁護士マーケティング研究会としては、無料相談を行うことを推奨してます。
しかし、無料相談を行うと、STEP7でも書きましたが、失礼なお問い合わせが増えます。

無料だからとりあえず相談してみよう。という軽い感じの問い合わせが増えます。
これを極端に嫌う弁護士がいますが、失礼な問い合わせには、答えないくらいの対応でかまわないと思います。

STEP7でも書きましたが、あらかじめ失礼な問い合わせがあることを想定し準備していれば、そのような失礼な問い合わせにもストレスがたまることはありません。

それよりも、ホームページを開設した当初の軌道に乗るまでは、無料相談をしてでもホームページのアクセス数を伸ばすべきだと弁護士マーケティング研究会では考えています。

無料相談をやらないと、あなたの法律事務所のホームページのアクセス数は増えません。
ホームページのアクセス数を増やすためにも、 無料相談は行うべきです。

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STEP1 基本はお客にホームページを見てもらうこと
STEP2 ホームページのデザインは関係ない
STEP3 ホームページのタイトルはどうやって決めるか
STEP4 トップページの文字数は最低2000文字
STEP5 専門家と素人の違い
STEP6 総合サイトと専門サイト
STEP7 ネットからの問い合わせ
STEP8 無料相談をどうするか
STEP9 最低30ページ
STEP10 大手法律事務所の地方展開
STEP11 電話対応メモフォーマット

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