最低30ページ

STEP9「最低30ページ」

ホームページを作ると最低何ページ必要か。
という疑問が沸いてくると思います。

答えは、多ければ多いほどよい。です。

「ビジネス書のハウツー本などは200ページくらいありますから、200ページくらいを目指してください。」

冗談のように聞こえたかもしれませんが、それくらいの気持ちでいてください。

これはあるネットショップのオーナーの話ですが、インターネットマーケティングの基本でもあるので、少し公開します。

そのネットショップは、日商が30万円くらいのネットショップとしては、まずまず成功しているお店です。

そこのオーナーが
「今使っているショッピングモールのシステムでは、1000ページしか作れない。」
と嘆いていました。

そこで、
「1000ページあれば十分でしょう。」
と私が聞くと、

オーナーは、
「1000ページでは足りないんです。リアルのお店を見てくださいよ。日商30万円くらいの衣料品店なら1000アイテム以上はあるでしょう。もっと商品を掲載しないと、これ以上売上は伸びませんよ。」
と言いました。

なるほど、言われてみればその通りです。

しかし、ネットショップで1000ページ作るのは大変です。

基本的に1アイテム、1ページ、3写真になりますから、1000ページなら写真だけでも3000枚になります。

ネットショップは写真で決まりますので、写真を撮るのにお金がかかります。

それに比べ弁護士のサイトは写真は必要ありません。
簡単なフロー図などは必要かもしれませんが、ネットショップに比べれば、簡単にページを増やせる環境にあります。

これから弁護士マーケティングも競争が激しくなれば、弁護士のホームページも200ページくらいは当たり前になるかもしれません。

「本を出すつもりで、ページを増やしてください。」

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STEP1 基本はお客にホームページを見てもらうこと
STEP2 ホームページのデザインは関係ない
STEP3 ホームページのタイトルはどうやって決めるか
STEP4 トップページの文字数は最低2000文字
STEP5 専門家と素人の違い
STEP6 総合サイトと専門サイト
STEP7 ネットからの問い合わせ
STEP8 無料相談をどうするか
STEP9 最低30ページ
STEP10 大手法律事務所の地方展開
STEP11 電話対応メモフォーマット

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